tamalife

デッドアイランド

なんとなく友人の勧めからデッドアイランドを買った。

ゲーム的にはお使いをこなしながら、レベルアップして
スキルなどを覚えていく、最近よくあるタイプである。

ボーダーランズの近接メイン版というと、分りやすいだろうか。


総評としてはまあ、ボチボチという感じ。
以下ポイントである。



・武器合成が面白く、素材集めの探索も楽しめる。
このゲームは自分がレベルアップすると敵まで強くなるシステムなので
優位に戦闘を進めるには、スキルもあるのだが一番は強化武器である。
特に、後半で適当な武器しかない場合は、かなり苦戦してしまう。



・オープンワールドっぽいマップ
前述したとおり、敵のレベルは自分のレベル前後に併せられるので
レベル関係なく、探索が出来るのは高評価である。

ただ、この手のゲームによくあるマーカーがどうも明後日の方向を示しがちで
車に乗って少し走ったら、逆方向にマーカーが出ていた、なんて事がチラホラある。



・クエスト数がかなり多い。
正直多過ぎだろ、とも思うが少ないよりはいい。
ただ、ちょっと無茶苦茶なクエストがあったりするのが気になる。

アウトブレイクで地獄絵図と化している街中で
スピーカーを修理して来いとか、確かに避難誘導に使えるが
かなり危険である。しかもこのクエストは3連続で、
1回に修理する数が4つ。全部こなすと12である。もう、他の手段を考えろと言いたい。

クエストを終わらせても、特に教会に避難民が増える訳ではないのが虚しいところである。



・ゾンビが結構強い。
デッドアイランドは、ロメロ様式の緩慢だが数はほぼ全人類という物量タイプではなく
28日後のような個体能力が高いものが多い。
名前は忘れたが、猛ダッシュしてくるタイプのゾンビに群がられた時の
リンチされ具合は半端ではない。
「アーーーーーーッ!!!」って声が聞こえたら要注意するクセが付いてしまった。

あと少し面白いのが、所謂ザコゾンビも武器を持っていたりする点である。
素手で殴られてもそこまで痛くはないが、武器持ちゾンビに殴られた日には
速攻で「死んじまうよぉ!!」である。

デッドライジング2の様なロメロ様式のゾンビ世界も好きだが
こういうものゲームとしては面白いと思った。

サイレンのスナイパーゾンビはやり過ぎだと思うけどね。



・育成がなかなか面白い。
ボーダーランズとほぼ同じスキルツリータイプの育成だが
強化して行くほど、キャラ差が出てなかなか面白い。

・ローガン
投擲&片手武器特化で、フューリーも飛び道具なのでかなり強い。
スキルでフューリーを溜まりやすくすれば、更に楽である。
マチョーテと相性がいいので、通常時もなかなか安定している。

・サムB
鈍器メインの防御力特化タイプ。全編通して便利な自動回復付き。
あとダッシュ時にタックルを使えるので、街での突破が容易である。
フューリーが殴りなので、ちと使いにくいが
そんなにフューリーに頼らなくても、防御力があるので苦労はしない。

・プルナ
銃火器と刃物がメイン。兎に角フューリーが強いので
フューリーが貯まりやすいスキルを優先的に取っていきたい。
ただ、ビックリするほどスタミナが無いので走り抜けしにくいのが難点である。

・シアン
刃物特化&スタミナタイプである。
フューリーはサムと同じで近接なのでイマイチ使いにくいが
有り余るスタミナと、ジャンプ攻撃などの小技が揃っているので
肉弾戦ではかなり強い。
ムービーでは何故か目が虚ろなのが少し怖い。



・かなり楽に取れるプラチナトロフィー
全編通して、特に鬼門が無いので普通にやっていれば取れるトロフィーが多い。
マルチプレイ関連のトロフィーもあるにはあるが
どれもそこまで厳しい条件ではなく、狙って取れる範囲である。



・ロードが長い
ゲーム起動時、マップ移動時とどれもロードが長い。
時折、ロード直後にフューリーが暴発したりするのは勘弁してもらいたい。



・謎のストーリー
バノイヘラルドを読むと、なんとなくストーリーが分ったような気もするが
基本的に、なぜアウトブレイクしたのか分らない。
大体、ゾンビ物のストーリーというと

1.ゾンビの発生源を破壊する、ゾンビの開発者を倒す系。
バイオハザードや、サイレントヒルなど、黒幕がいる場合に多い。

2.単純に脱出系。
デッドライジングやサイレンと言ったゾンビのが人間より多いんじゃないか的な
世界観に多い。もうどうにもならない系で逃げるしかない。

今回のデッドアイランドは単純に逃げる系に当たる訳だが、
主人公をラストステージに誘導する人物の動機が
かなーり個人的なちっちゃい(失敬)企みなのである。

ちとストーリー的にはチープとしか言いようがない。
つか、これ系のボスってなんで最後、謎の薬を自分に投与して
モンスター然となるのか、不思議。
人間のままだと弱いかもしれないけど、ちと現実味が感じられない。

まあ、ゾンビ自体がリアリティ寄りのファンタジーではあると思うが。



・猛烈に運転しにくい車
ここまで運転しにくい車は、PS2のDRIVING EMOTION TYPE-Sくらいではないか。
特に装甲車は視界が狭すぎて、マルチプレイしているときには
極力運転したくない。



・すぐ充電切れになる懐中電灯
ステージによっては懐中電灯が無いと厳しい場所があるのだが
照らす懐中電灯に電力メーターが付いており、
一定時間つけっぱなしにしておくと切れてしまう。
実時間にして、1分くらいではなかろうか。

ちなみに電池がアイテムとして有る訳でもなく、
どこかで充電するというルールがある訳でもない。

というか、普通の電池式懐中電灯なら1日つけっぱなしでも
電池切れにならないのではないか、と思えてならない。

武器で電撃系の合成があるのだから、懐中電灯も改造して欲しいところである。



・食料を二連続で食べると、素手になる謎のシステム。
まあ、これはバグだろうが、結構困る。
素手状態で28日後ゾンビがダッシュしてきた日に堪らない。



・任意セーブ不可
ほんとなんで出来ないのか謎。


と、こんな感じである。
まあ、そこそこ楽しめるので、ゾンビ好きの諸兄はやってみると良いかもしれない。









 

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レジスタンス3

久しぶりにFPSがやりたくなったのでレジスタンス3を購入。
レジスタンス2は結構面白かったので、期待はしていたのである。

ということでいきなり総評。


・全体的に小規模感が否めない。
レジ2では米軍の一員として大軍vs大軍的な大規模戦闘が多かったのに対し、
レジ3はかなーり小規模。
レジスタンスというよりゲリラに近いくらいである。

実際に多数出てくる友軍や、軍隊モノ特有の無線や報告などレジ3ではまずない。
これが個人的にはかなり残念である。


・ちょっと地味な物語
ゲームをクリアしても、キメラvs人類の闘いがちょっと進展したくらいで
ゲームが終わってしまう。
おまけにレジ2のデイダラスのようなラスボス的なキャラもいないので
ゲームクリア時にやや拍子抜けする。
個人的には、途中にあったペンシルバニアから刑務所まで
無くても良かったんじゃないかとも思う。
兎に角全体的にサイドストーリーっぽい。


・前作よりも簡単になったゲームバランス
これは良いのか悪いのかちょっと判断に困るが
個人的には、もう少し難しくても良かったのではないか、と思う。
スーパーヒューマンでも大してFPS慣れしていない私でも、順調に進めた。

兎に角、マークスマンのタレット、ロスモアの火炎射撃、
ミューテイターが猛烈に強く、あとはデッドアイがあれば
他の武器が必要ないくらい強い。
ミューテイターもロスモアも、難易度関係なくスティールヘッドクラスまでなら
ほぼ一撃という強さである。

オーガーは弱体化したが、その分スティールヘッドが大して脅威じゃなくなったので
これもゲームが簡単に感じる要素の一つだと思う。


・キャンペーンのco-op
正直、前作よりも優れている点といえば、これくらいだろうか。
ただチートが使えないのが残念。オンオフが欲しかった。


・オンラインの協力プレイ削除
これもかなり残念な要素の一つ。
レジ2の10人PTでの協力プレイは、対戦とは完全に違うゲーム性で
個人的には大好きだったのだが、レジ3では完全に削除されている。

衛生兵の回復ビームが懐かしい。


・オンライン対戦プレイの少人数化
レジ2が最大30vs30だったのに対し、今回は確か10vs10。
まあ、これくらいの人数がまともなFPS対戦になるのだが
前作の絶えず、グレネードが飛んでくるような阿鼻叫喚の対戦のが面白かった。


と言う感じで、総評としては丁寧に作ってあるのだが
レジ2は超えられず、といった感じである。

ただ、簡単になったのでトロフィーコンプは楽である。
そこそこ意識してやれば取れるトロフィーがほとんどで
オンライン関係のトロフィーが無いのもコンプしやすい要因の一つである。

レジ2の1万キルとか、ほんと1000の設定ミスなのではないかと
思うほど、きつかった。

話を戻して、レジ3のトロフィーでやや難関なのは最強の人類だけである。

ただ、これもレジ2の難易度エクストリームクリアに比べれば簡単である。
兎に角、遠距離でデッドアイとマークスマンで敵を減らし、
中距離になったら、適当にタレットやアトマイザーのサブを配置していれば
みるみるキメラが減っていく。

正直、特に詰まったところが無かったので
FPSに自信がある人がやれば相当簡単にクリアしてしまうのではないか、と思う。
ただ、前提として全武器をlv3にしておかないと流石にキツイのではなかろうか。

次回レジスタンス4が出るのなら
やっぱり軍隊vs軍隊の大規模な戦いにして欲しいものである。


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デッドライジング2

さりげなくダークソウルにも飽きてきたのでデッドライジング2を買ってみた。
一通りプレイしてみた感想は

・ゾンビの数が半端じゃない。
もう、ロメロ信者には堪らないほど莫大な数のゾンビが出てくる。
しかもロメロゾンビと同じく、個体能力は大したことないのがいい。
車椅子なんて、done of the deadそのまんまである。


・チャックさんカッコイイ
いわゆる、ダンテの様な派手なカッコよさではなく、
桐生さんのような味のあるカッコよさである。
衣装が色々あって、どれを着用しても大概似合ってしまうのが凄い。
スキンヘッドのカッコよさはクレイトスさんとタメはるのではなかろうか。


・王道ゾンビサバイバルなストーリ
バイオハザードのように最終的には兵器のひとつでした、みたいな
SFチックなゾンビモノではなく、サバイバルに重点をおいたゾンビモノなのが
個人的には大好きである。

欲を言えば、もう少しサバイバーとのイベントが欲しかった。
噛まれたことを内緒にしててゾンビ化とか
逆に噛まれたから俺がオトリになる的なイベントとかあったら
なお王道ゾンビモノかと思う。


・長すぎるロード
初代モンスターハンターを彷彿させるエリア切り替え時の長いロード。
ゾンビを大量に配置したから仕方ないかもしれないが
いくらなんでも長すぎるのではないか。

エリア切り替え時に、サバイバーを前のエリアに置いてきたなど非常に面倒である。
一応、インストールしてこれなのでどうしようもない。


・時間制限がきつい
似たようなゲームで龍が如くシリーズや、ボーダーランズなどがあるが
箱庭系のゲームで自由に散策出来ないのは結構つらい。
せっかく色々アトラクションがあるのに、メイン&サブケースをやっていると
無駄な寄り道をしている時間はほぼ無い。

せめてクリア後などで時間制限無しのボーナスがあっても良かったのではないかと思う。


・面倒を通り越して、何かの拷問のようなゾンビジェノサイダートロフィー
このゲームで面倒なトロフィーは各種武器でのゾンビ撃破、TIR関連だが
ゾンビジェノサイザー1がどうにも大変である。

私の場合、一周目は普通にこなし、二週目はサバイバー&サイコパス関連全消化
三週目で各種武器使用&スプレー&プレゼント、コンボカード収拾などで
あとは適当にTIRをして、さほぼ苦労もなくトロフィーを揃えられたが
ゾンビジェノサイダーだけはまるまる1周、このトロフィーにつぎ込む覚悟が必要である。

通常、適当にプレイして入ればオーバータイムクリア時に、ゾンビ撃破数は5千程度。
ゾンビジェノサイダー1の撃破数ノルマはなんと7万2千。

ネットで見ると、メインケースをオーバータイムまで進めて
その間、隙あらば広場でひき逃げしまくる、とある。

私の場合、ひたすらSUVでひきまくって、オーバータイムでやっとノルマ達成。
黙々とゾンビの群れをひきまくる姿は、自分で言うのも何だが病的である。

色々工夫してみた結果、超密集地帯ではゾンビをすり潰す感じでゆっくり、
それ以外は、高速でひき逃げしたほうが効率が良く思えた。


と、こんな感じである。
まあ、可もなく不可もなくといったゲームというのが総評である。

てか、龍が如くof the endもこんな感じ?






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ダークソウル vol.5

なんと予想外にフロムからサービス旺盛なパッチが発表された。
霧の指輪、強い魔法の盾、緩やかな平和の歩み、あと各種能力武器とマッチングへの
不具合&調整である。

正直、ある程度バグは直して欲しいが、ここまでメーカーがユーザーに
歩み寄ってくるとは意外である。

まあ、マッチングに関しては致命的なのでこれだけでも確実に直して欲しかったのは
正直なところである。

と、まあそういう感じで、快適なロードランライフが送れそうなので
今回は、全体の難所攻略をいくつか。


・ガーゴイル戦
デモンズ経験者なら普通に突破出来るだろうが、新規亡者の諸君には
最初の壁になりそうな相手である。

攻略法といえるものではないが、確実なのは仲間を連れていく事である。
オンだと黒が来て嫌だという場合は、オフでソラールとロートレクを召喚しよう。
ただ、この時点では人間性がかなり貴重なので失敗すると手痛い出費になる。

単身で行く場合は兎に角背後をキープし、追加のもう一匹が現れたら
速攻で追加に狙いを絞ると良い。
追加で来たガーゴイルは、ブレスメインであまり動かず、体力も少ない。
適当な武器でもそんなに苦労することなく撃破出来ると思う。

余裕があれば尻尾を斬ろう。


・楔のデーモン
所詮は鍛冶屋付近の個体が相手になると思う。
楔のデーモンでの立ち回りは、楔のデーモンの左後ろに位置する事。
右後ろだと尻尾が当たってしまうからである。

あと一番注意すべき攻撃が、ジャンプ攻撃。
攻撃自体かなり痛く、位置取りによってはジャンプ中にロックが外れてしまい
背中で食らってしまうと、もうYOU DIEDである。
ロックが外れた場合も落ち着いて楔のデーモンから離れるようにローリングすると良い。


・山羊頭のデーモン
山羊自体は特に強くないのだが、お供の犬二匹が厄介である。
まずは階段に登り、山羊と犬を分断させると闘いやすい。
もしくは神の怒りがあればガードしながら適度にぶっぱなせば問題ない。

ちなみに山羊の攻撃で、両手攻撃だけはガードしてはいけない。
両手攻撃はジャンプ攻撃と、範囲の狭い薙ぎ払い攻撃。
ガードすると、盾でガードしていても食らってしまう場合が多いので注意。


・貪食ドラゴン
そんな苦戦する相手ではないけど、一応。
中間距離でうろちょろし、ボディプレスを誘う。
ボディプレスが来たら、頭(ヘビみたいな部位)を二発ほど攻撃し、離脱。
すると突進を高確率で誘えるので、回避して尻尾の付け根あたりを攻撃。
これの繰り返しで撃破出来る。
ちなみにこのボスも尻尾切断で武器が取れる。


・魔女クラーグ
基本はまとわりついて、ひたすら背後に回る。
反時計回りが当たらない攻撃が多いのでお勧め。
あとは吐いた溶岩に注意。
溶岩を吐いたら、まだ溶岩が無い場所へ誘導し、そこで闘う。
これの繰り返しである。


・アノールロンドの弓地帯
1つ目の坂で、相手の矢が当たらず、こちらの矢が当たる場所を探す。
目安としては坂を7部くらい登ったあたりで、右側からくる矢が
ちょうど正面の障害物に当たって、こっちに届かないあたりである。
※ただ、厳密にはここから位置調整
で、あとは毒矢で毒状態にして待つのみ。
一周目なら一回の毒化、二週目なら二回の毒化で倒せる。


・ロートレクとその一行
そんなに強くは無いが、楽に闘う場合は階段を利用し分断させるといい。
階段を上まで登り、手摺りを挟んで神の怒りをすればかなり楽。
ちなみにロートレクだけ倒せば完了である。


・スモウ&オーンスタイン
ソロの場合はゲーム中最大の難所。
一周目なら炎の武器で速攻、スモウを沈める。
鉄の体を併用していくと楽だが、炎武器でゴリゴリとスモウの体力を奪えるので
無くても何とかなる。

その後、オーンスタインがパワーアップするが、
個人的にはスモウがパワーアップするより闘いやすい。

要注意攻撃は雷を纏った突きと落下攻撃。
矢に雷を集めた後、オーンスタインが軽くジャンプ時に回避すれば避けられる。
あとは大鷲の盾でガードしていれば特に問題ない。

雷を纏った突きはガード不能なのか、スタミナが相当必要なのか分らないが
そのまま串刺しにされる。
雷を纏ったら回避に専念した方がいい。

落下攻撃は落ち着いて少し下がって盾で防御。
真下だとダメージが高いのか、めくり状態になるのか
即死級のダメージを食らってしまうので、少しだけ下がって防御が吉。

ちなみに、スモウが強化された場合は特にこの落下攻撃が危険。
オーンスタインと違って、高くまで上昇するのかロックが外れやすい。
その状態で逃げてしまうと、背中で食らいまず死んでしまう。
落ち着いてゆっくり離れるか、ロックが切れてしまった場合は
確実にスモウ方向を向いてガードすべし。

二週目のスーパースモウのこの攻撃で蒸発するホストをかなり見た。
何しろ私も相当これで死んだ。


・プリシラ
特に強烈な攻撃をしてくる訳でもないが、姿が完全に見えなくなるので
足跡を頼りに攻撃するしかない。
ちなみに偶然か何なのか分らないが、炎の嵐を当てたら暫く姿が見えるようになった。

あと尻尾を斬る場合は、まだ敵対前の状態で尻尾に大発火。
姿が見えなくなると、ソロではかなり背後を取りにくいので
最初に斬ってしまうのが理想である。


・グウィンドリン
ひたすら追いかけて攻撃。
大量のソウルの矢(?)と矢連打は柱などの障害物で遮蔽できるが、
極太ソウルの矢は貫通してくるので注意。
二週目でも、特に強くない。


・爛れ続けるもの
まともに戦うと結構つらい。近距離をキープし、確実に叩きつけをかわして腕を攻撃。
中距離や遠距離だと攻撃範囲の広い火炎付きの叩きつけがくるので注意。

さくっと仕留めたい場合は、奥の黒金糸装備を取って、霧までダッシュ。
上手く誘えれば、ボスが足を滑らせて足場に掴まってくるので、その腕を攻撃。
矢を数発当てると落ちていくのでかなり楽である。

ちなみに失敗した場合は、また黒金糸装備あたりまで行って、霧まで戻ってこないと
この状態にならないので注意。


・デーモンの炎司祭&はぐれデーモン
攻撃は斬りつけ攻撃と爆風攻撃、尻もちの3種類。
斬りつけは密着していれば当たらないので、ガンガン攻撃。
尻もちもデモンズの拡散の尖兵と同じで、いわばボーナスタイム。

問題は爆風攻撃。
前方薙ぎ払い>爆風と突き刺し>爆風の二種類があるが
デーモンの後方、すこし距離を取った位置ならば爆風が届かないので
常時、背後をキープするようにしたい。
心配な場合は、黒騎士盾&黒騎士装備か炎耐性の高い装備で挑むと吉。


・百足のデーモン
スタート時の場所はあまりに足場が狭いので右奥の広い場所に移動。
ポイントは、溶岩をローリングで渡ること。
ジャンプでは余裕で燃えてしまうので注意。

広場についたら、百足のデーモンが近づいてくるまで待つ。
パンチを連発してくるが、左右に移動していれば避けられる。
百足のデーモンが陸地に十分上がったら攻撃開始。

ここで注意すべきはロックしないことである。
ノーロック状態で足を攻撃するのが望ましい。

足を攻撃していると高確率でジャンプ攻撃(スタンプか爆発)をしてくるので
ジャンプされたら離脱。着地後再び足を攻撃していれば倒せる。


・小ロンドの亡霊集団
一周目なら特に問題ないだろうが、二週目は兎に角亡霊の火力が高い。
特に解呪師への梯子がある部屋は、一周目気分で入ると確実な死が待っているほど危険度が高い。
少しずつ釣って、戻りながら数を減らしていくか、
強い魔法の盾か鉄の体で強引に突破するかである。
鉄の体でもかなり危険なので、個人的には少しづつ誘導して倒した方がオススメである。


・四人の公王
このボスは一周目と二週目で難易度が段違いである。
一周目の場合は、寄ってきた公王に密着し大発火連打。
呪術の火が+15なら大発火8発で二匹は公王を倒せる。
大発火を使い切ったら、鉄の体をかけてひたすら攻撃。
一周目ならこれで十分倒せる。

二週目以降は結晶輪の盾で、と以前書いたが
バージョンアップにより、結晶輪はほぼ使い物にならなくなってしまった。

ただ、その代わりに後続の公王の出てくるタイミングが遅くなったので
普通に闘えば二週目でもソロ突破可能である。

紋章の盾で魔法防御率を上げると良い。


・シース
まず、最初にシース奥にある結晶を破壊。
あとは正面の中距離でウロウロして薙ぎ払いブレスを誘う。
薙ぎ払いブレスが来たら、一気に肉薄してひたすら大発火連打。
ブレスが終わったら、また中距離でウロウロして以下繰り返し。

倒すだけなら一周目だろうが、二週目だろうがこれで行ける。

尻尾を斬る場合は、シースを回り込みやすいようステージの中央に誘導しブレスを誘う。
ブレスを発射し始めたら、ダッシュで背後に回り尻尾の先端に大発火連打。
尻尾が三本あるが、狙いは中央の尻尾の先端である。
斬れない場合は、むやみに背後を取ろうとせず、
正面でブレスを誘って背後に回った方がやりやすい。


・ニト
ニト自体はかなり弱いが、お供のガイコツを神聖武器で倒した方がいい。
巨大骸骨はスタート位置なら、かなりの確率で寄ってこないが、
普通の骸骨(3体くらい?)は速攻で寄ってくるので少なくともこいつらだけでも
掃除しておいた方が、事故死が少なくなる。

ニトを倒す時は、ニトに密着すればほとんどの攻撃をかわせる。
大発火でも近接武器でも結構やりたい放題である。
ただ、瘴気爆発のような攻撃だけは確実に盾でガードすべし。


・混沌の苗床
これだけはイマイチ、コツが分らない。
左右のコアを破壊した後、ギリギリ木の攻撃が当たらないような場所で
叩きつけ攻撃を誘い、その間に突撃。
ちょうど落盤後に出っ張っている場所から木に枝に乗れる。
この時、ダッシュジャンプで勢い余って落ちないように注意。

小技として、帰還の骨片を使うとボス中でも篝火まで戻ることが出来る。

ちなみに、非常に簡単なやり方としては
白を二人召喚して、左右を壊してもらう。
ホストは苗床の正面に密着した状態で待機。
白が左右のコアを破壊したと同時に内部へ入ることができ、
落盤下の木の根を歩かなくていいのでかなり楽である。
二人の白に同時に近いタイミングでコアを破壊してもらえれば尚ベスト。


・薪の王
火炎耐性が高い盾でもガードするとゴリゴリ削られる。
ただ、かなり大振りな攻撃が多いのでパリィを積極的に狙っていこう。
狙い目は最初のジャンプ攻撃と、片手持ち時の二発目。
両手持ちした場合は、距離を取って仕切りなおそう。
スズメバチの指輪を装備しておくと楽である。

この敵だけは白がいない方が楽な気もする。

theme : DARK SOULS
genre : ゲーム

ダークソウル vol.4

二週目をクリアしたので、ここらでダークソウルの総評を。

総合的に点数をつけるなら今回のダークソウルは
10点中5点くらいかと思う。
まあ、凡作のレベルであると個人的には思う。

ただ、全体的に凡作と言う訳ではなく
良い面の得点を、悪い面の減点が上回っている感じである。

まず全体の難易度。

正直、一週目に関してはいい難易度だと思う。
新規プレイヤーには、一週目でも相当キツイ難易度かとも思うが
デモンズ経験者には、前作くらいの難易度では正直物足りない。
これくらいの難易度で丁度よいかと思う。

ただし、二週目に関してはいくらなんでも敵の攻撃力が上がり過ぎに思える。
仮に一周目をクリアしたレベルを70〜80くらいだとして、
体力は20〜多い人では30くらい振っているかもしれない。

が、しかし小ロンドや絵画世界などザコが多いステージで
少しでも油断すると、二週目では即死の危険性がある。
二発食らったらアウトという具合なので、これは前作経験者でも相当きつい。

また、前作でお世話になった一度きりの復活が無いため、
ほんの些細な油断でも、YOU DIEDまっしぐらである。

よくネットで前作は難しいから高評価だったみたいな感じに書かれているが
ただ難しいだけでは高評価にはならない。

ちゃんと正解ルートを用意してあったから、前作は高評価だったと思う。


次に、武器関連。
個人的には前作と違い、全ての武器から全ての派生が出来て嬉しいのだが
如何せん、ステータスボーナスがない武器がお手軽に強すぎる感がある。

前作では竜武器系がステータスボーナスの無い武器だったが
信仰や魔力を上げた祝福、月光、欠月武器には威力が及ばないバランスだった。
ここでキャラごとの個性が出ていたのだが
今回はステータスボーナスの無い武器のが強かったりするので
脳筋だろうが、アンバサだろうが威力だけを見れば全く同じ武器が強いのである。

あとは、強い魔法の盾と緩やかな平和の歩みを使える理力15と信仰18を
満たした器用貧乏育成にして、呪術の火を+15にすれば
量産タイプの最強キャラが出来上がるわけである。

このお手軽育成が、非常に残念である。

せめて強い魔法の盾と緩やかな平和の歩みを
それぞれ理力50、信仰50くらいの必要能力値で良かったのではないかと思う。


んで、最後にマッチング関連。
これはもう完全にメーカーの独りよがりとしか思えない。

まず、メーカーとしては今回のマッチングを一期一会としているが、
マルチプレイ前提で、正直誰が一期一会を望んでいるのか、という点である。

やや閉鎖的な意見かもしれないが
マルチプレイで一番楽しいのは知り合いと一緒にプレイする事だったり、
野良から知り合いに発展して、その後一緒にパーティを組んで楽しむ事だと思う。

つまり一期一会という狙い自体が違うという気がしてならない。

まあ、百歩譲って一期一会をユーザーが望んでいたとしてもだ、
現在はその一期一会すら、相当時間がかかる。

30分、サイン出して召喚待ちとかザラである。
何しろ、今こうしてブログを書いている現在も
レベル80でアノールロンドの階段下でサイン待ちしているのだが全く呼ばれない。

もう、さっぱり太陽のメダルが集まらない訳である。

ちなみにPSチャットで昔からの友人とマルチプレイする時も
30分呼ばれない事はかなりある。
レベルも+-5圏内で誓約を合わせても、である。

そんな異常に出ないサインを辛抱強く待っている時でも
勿論、黒ファントムは元気に侵入してくる。

もう、なんなら黒ファントムを待っていると言った方がいいくらいである。

全てのプレイヤーが丹波文七のような三度の飯より戦いが好きという
戦闘狂ではないので、流石に少し待ってくれとも言いたくなる。

このマッチングに関しては、完全にデモンズの仕様のままで良かったのではないかと
考えざるを得ない。

また、今作では正直、生身であるメリットが非常に少ないし、
白ファントムしても、ボスを倒しても前作の様な強制的に生身になる仕様ではないので
正直亡者のままでなんら支障はない。

苦労してキャラメイクしても、始終ゾンビ顔というくらいである。

白を召喚しにくい、かつ黒には侵入され放題という現状では
正直生身でいる恩恵はない。

唯一あるとすれば、ソラールさんを召喚出来る事や
カークなどのNPC黒と闘える(装備を貰える)ところくらいか。

ちなみに、私は黒侵入をしないクチなのだが、
友人とプレイする際に、亡者で白サインを書いたら、なんと黒侵入してしまった。
黒侵入は生身でないと出来ないはずだが、亡者のままで謎の黒侵入である。

幸運にも侵入した先が、ちょうど待ち合わせをしていた友人だったので
色々、一通りためして殺してもらったのだが、
なんと黒で殺されても、ソウルが回収出来る事が出来た。

これに関しては正直、メーカーの真意を疑った。
前作では侵入して負けると、ソウルが問答無用でロストだった筈である。
ちゃんと侵入にもリスクがあったのだが、今回はなんと回収出来てしまい、
ノーリスクなのである。
厳密に言うと、負けた時に生身から亡者になってしまうが、
ソウルに関しては拾えばいいだけなのである。

※もし、何かの不具合で白サインが黒侵入に誤作動してしまい、
それだから回収出来たのかもしれないが、詳細は不明。

変な話、こんな黒侵入天国のオンラインで、
しかも白を呼びにくい現状としては生身でオフライン状態が、最も快適という事になる。

このマッチング部分に関しては、0点どころかかなりの減点。

一応現在は、マッチング関連の修正パッチをメーカーは制作しているらしいが
現状のPeer to Peer(サーバーを介さずユーザー同士を通信させる)を
サーバーを介するタイプに戻せるのか、疑問である。

まあ、マッチング以外にも直して欲しい個所は沢山あるんだけどね。
是非とも直して欲しいのは、マッチングと雷&炎武器の能力値。
あとは強い魔法の盾と緩やかな平和の歩みあたりである。

地味に生き返る時に、デモンズみたいに
その場で生き返れるようにして欲しいってのもある。

theme : DARK SOULS
genre : ゲーム

プロフィール

den

Author:den
ドラゴンバスター(ゲーセン版)で感動したゲーマー。
大器晩成型だと信じている。
いまだ目覚めず。

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