ブレスオブファイア5 リトライ
FF12の後、何となく何週目か分からなくなった
ブレスオブファイア5を(また)始めている。
本当は新しいゲームをやりたかったのだが
如何せん、私の食指をそそる新作ゲームがない。
ただ、駄作に時間を費やすのはさすがに嫌なので
私が最も気に入っているブレスオブファイア5を久しぶりにやってみた次第だ。
一応、このゲームのシステムは以下の通り
1.戦闘で得られる経験値は通常経験値とパーティ経験値の2種
2.通常経験値はは普通の概念とおなじで、パーティ経験値は任意のタイミングで割り振れる。
3.シナリオ上、主人公は竜に侵食されておりDカウンターというタイマーがついている。
4.死亡かDカウンター100%で強制的に最初に戻される。勿論レベルは1。
ただし、パーティ経験値と装備品は持ち越せる。
ざっとこんなもんである。
一番問題なのは3と4。
Dカウンターというのは主人公が竜に体の何パーセントを侵食されているかを
表示するもので、100%になるとゲームオーバーである。
そして恐ろしいことに、このDカウンターは歩いていても増え続ける。
バトルマップでも街でも問答無用に増加するのである。
しかもDカウンターの数値を減らすアイテムもイベントもない。
唯一の方法は死んで最初からやり直すことである。
有無を言わさぬ片道切符。
大概のユーザーはここでこのソフトを見送るだろう。
セーブするにもアイテムが必要で、
そのアイテムの数も限られている。
「セーブ箇所だからとりあえずセーブしとくか」
などと軽い気持ちでセーブすると後々大変なことになる。
しかもセーブデータはID管理されており、コピー不能である。
つまり「死んで繰り返しプレイ」を前提としたRPGなのである。
ここまで読むと、「そんなマゾゲー一体どこが面白いんだ」
と疑問の声が聞こえてきそうだが、それはやれば自ずとわかるはず。
今でこそ、モデリングはちょっとショボいが
シナリオと戦闘の面白さは一級品である。
正直、FFシリーズなど比ではない(個人的に)。
また閉鎖された地下都市から地上を目指すストーリーなので
エンディング以外、ずっと地下にいることになる。
地下のダンジョンを延々と進む重々しさ、
エンディングでやっと地上に出た時に開放感。
そして極めつけは鬼束ちひろの「生きて」が流れるエンディング。
正直、初クリア時、エンディングを見て泣きそうになった。
昔も今も、ゲームで泣くほど感動したのはこの1本きりである。
面白いゲームが中々出ない昨今、懐古的に名作をやるのも
いいのではないだろうか。
そんなことを思わせるゲームである。
ちなみに久しぶりにやったリュウはDレシオ1/32だった。
ボッシュなんて顎で使ってやりたいものである。
ブレスオブファイア5を(また)始めている。
本当は新しいゲームをやりたかったのだが
如何せん、私の食指をそそる新作ゲームがない。
ただ、駄作に時間を費やすのはさすがに嫌なので
私が最も気に入っているブレスオブファイア5を久しぶりにやってみた次第だ。
一応、このゲームのシステムは以下の通り
1.戦闘で得られる経験値は通常経験値とパーティ経験値の2種
2.通常経験値はは普通の概念とおなじで、パーティ経験値は任意のタイミングで割り振れる。
3.シナリオ上、主人公は竜に侵食されておりDカウンターというタイマーがついている。
4.死亡かDカウンター100%で強制的に最初に戻される。勿論レベルは1。
ただし、パーティ経験値と装備品は持ち越せる。
ざっとこんなもんである。
一番問題なのは3と4。
Dカウンターというのは主人公が竜に体の何パーセントを侵食されているかを
表示するもので、100%になるとゲームオーバーである。
そして恐ろしいことに、このDカウンターは歩いていても増え続ける。
バトルマップでも街でも問答無用に増加するのである。
しかもDカウンターの数値を減らすアイテムもイベントもない。
唯一の方法は死んで最初からやり直すことである。
有無を言わさぬ片道切符。
大概のユーザーはここでこのソフトを見送るだろう。
セーブするにもアイテムが必要で、
そのアイテムの数も限られている。
「セーブ箇所だからとりあえずセーブしとくか」
などと軽い気持ちでセーブすると後々大変なことになる。
しかもセーブデータはID管理されており、コピー不能である。
つまり「死んで繰り返しプレイ」を前提としたRPGなのである。
ここまで読むと、「そんなマゾゲー一体どこが面白いんだ」
と疑問の声が聞こえてきそうだが、それはやれば自ずとわかるはず。
今でこそ、モデリングはちょっとショボいが
シナリオと戦闘の面白さは一級品である。
正直、FFシリーズなど比ではない(個人的に)。
また閉鎖された地下都市から地上を目指すストーリーなので
エンディング以外、ずっと地下にいることになる。
地下のダンジョンを延々と進む重々しさ、
エンディングでやっと地上に出た時に開放感。
そして極めつけは鬼束ちひろの「生きて」が流れるエンディング。
正直、初クリア時、エンディングを見て泣きそうになった。
昔も今も、ゲームで泣くほど感動したのはこの1本きりである。
面白いゲームが中々出ない昨今、懐古的に名作をやるのも
いいのではないだろうか。
そんなことを思わせるゲームである。
ちなみに久しぶりにやったリュウはDレシオ1/32だった。
ボッシュなんて顎で使ってやりたいものである。
![]() | ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Best (2003/07/03) PlayStation2 商品詳細を見る 泣ける。いろいろな意味で泣ける。 死ぬとLV1に戻るクセのあるゲームシステムだが やってみると案外気にならない。 |






